Pocket

大相撲の名古屋場所(7月)が本日終了しました。

私は12日目(木曜日)に会場の愛知県体育館へ見に行きました。

前にも5月場所を見に両国国技館へ行ったことがあります。

今回は前に見に行った時よりもお客さんが多く、

外国の方だけでなく日本人の若い方も沢山いらっしゃっていたため

非常に盛り上がっていた夏場所でした。

中でも若い女性のファンが前回行った時よりも多い印象だったので、

遠藤や宇良の人気による影響があると感じました。

そして、稀勢の里の綱取りがあるからか平日でも満員御礼となってました。

13718684_309193199416845_9072455037594296182_n

今回私はマス席Dの場所で今回は観戦しました。

大相撲の席には溜席、桝席、イス席の三種類があります。

溜席は簡単に言うとテレビに映る席のとこです。

一番前のラインの席なのでよく見えるのですが押えられてる席なので

かなり高いため買うのはそこそこお金がかかります(笑)。

NKJ56_mankenmottekuchiwokakusu_TP_V

桝席は四角形になってる座布団席で、基本は4人で座ります。

場所によっては一人用のマス席や2人用のツインボックスという席もあります。

イス席は一番後ろの席で値段は名古屋場所はB席3300円と

A席4900円なので安めですが、遠いので全然見えません。(笑)

特に東京場所の両国国技館だと力士が米粒くらいに見える状態です。

DI_IMG_5638_TP_V

しっかり取り組みを見たい方はマス席で見るのをオススメします。

しかし、名古屋場所に関しては後ろの桝席でも結構よく見えました。

むしろ、今回私が取った桝席Dの前列やツインボックスの席は

一番取り組みがゆったり見やすい席だと感じました。

桝席にはAとBの席がありますが、あまり段差がないので

背の高い方が前に座っていると見辛そうでした。

また、四角形のマスの中に四人座っているので、

窮屈で足を伸ばせないので長時間の観戦には不向きです。

GREEN_cyomecyome_TP_V

桝席Dの前列やツインボックス(桝席C)の席なら、

足を伸ばすことができるので長時間観戦してても

エコノミー症候群になる心配もなくなります。

ツインボックスの席には机も設置されているので

食事を取りながら観戦できるので他の席よりも便利です。

なので値段も安いマスD席(7500円)や

ツインボックス席(2人で19000円)が一番見やすい印象です。

SAYA072160011_TP_V

今場所は稀勢の里が綱取りにあと一歩及ばない12勝3敗の成績でした。

横綱には今回なれませんでしたが、今場所は内容の良い相撲は千秋楽くらい

しかなかったので、あの相撲で12勝できたのは運が良かったと思います。

特に立ち合いに変化されて負けた松鳳山はもったいなかったです。

PAK86_kuzureochiru20140713_TP_V

松鳳山は普段は負けていない相手だったので、

稀勢の里は相手の変化も考えて受けるくらいのつもりで

立ち合いをしても勝てたのではと今も思っています。

日本人最強力士として来場所こそは優勝して横綱になって欲しいですね。

Pocket