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皆様こんにちは。ホビーパーソンズの小林です。

本日は本せどりで利益を出す仕入れ法についてお話しいたします。

 

 

本という商材はせどりの始まりといっても過言ではないものです。

 

かつてはせどりと言えば本で利益を出すことが主流でした。

そのためせどりの基盤である本という商品で利益を出す手法を

掘り下げていきたいと思います。

 

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まずはじめに、みなさんは本といえばどのようなものをイメージされるでしょうか?

小説、マンガ、ビジネス書といった様々な種類がある点は本せどりの特徴となります。

その中でも少ない予算で利益を出すにはどんなジャンルの商品を

仕入れればいいのか分からない方が多いと思います。

本せどりで小予算で利益を出すのに適した商品とは・・・・・

 

 

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①「受験参考書」②「専門書」③「バックナンバーの雑誌」の3つです!!

 

 

これらが良い理由を3パートに分けて解説していきます。

①受験参考書が利益を出しやすい理由。

 

まずは実際に私が販売した下記の商品画像をご覧下さい。

 

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実戦模試演習 東京大学への理科 2009年度版 (駿台受験シリーズ)

 

こちらは650円で仕入れ4520円で販売できました。

 

AMAZONへの販売手数料(15%)や配送料等を引いた

利益額は3005円になります。

 

 

この商品の定価は1400円程なので、通常価格の約3倍で売れたことになります。

 

なぜ定価よりも高い受験の参考書が売れたのでしょうか?

 

その理由としては大学受験の攻略法にあると分析しています。

 

大学受験において最短で志望校に合格するための手段として、

 

行きたい大学の過去問を徹底的に攻略することが合格への近道とされています。

 

この勉強法は大学受験の神様と言われている和田秀樹さんが著書で述べられています。

 

 

私自身は彼の「偏差値50から早慶を突破する法―秀才を逆転する“傾斜配分勉強術”」

 

という本を買う機会があり読みましたが、過去問を隅から隅まで掘り下げて攻略し

 

問題製作者の傾向と対策を掴むという点は「なるほどなぁ~」と感心しました。

 

 

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一発逆転で東大や早稲田、慶応のような上位校を狙う人は過去問を徹底して攻略しています。

 

しかし、市販されている過去問は一冊で3~5年分程度しか過去問が掲載されていません。

 

それよりも前の過去問を勉強するには古い絶版の赤本や青本を買う必要があります。

 

(大学受験の過去問には赤本と青本の2種類があり、青本の方が解説が丁寧と言われています。)

 

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そのため、古い過去問をやりたい方の需要があるため、多少高くても買って頂くことができるのです。

 

特に青本の方が赤本よりもマイナーであるため値段を高く販売できる傾向にあるため、

 

まずは上位校の青本を狙って仕入れると良いでしょう。

 

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次回は専門書で利益を出すための方法についてお書きします。
ご期待ください。

 

 

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