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今ブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが行われていますが、

 

環境や治安等におけるブラジルの諸問題が解決されないままオリンピックが始まりました。

 

中でも、インターネット上でも話題になった緑のプール問題についてお書きします。

 

緑のプール問題とは、8月9日にブラジルの水泳競技会場であるマリアレンク水泳センターで

 

飛び込み競技が行われているプールの水の色が突然緑色に変色した事件のことです。

 

 

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飛び込みの協議は予定通り行われましたが、翌日の10日の水球協議において

 

オーストラリア代表の選手が試合後に目が痛いと訴えています。

 

水球用のプールは競泳のプールとは別の場所だったのですが、

 

オーストラリア代表の選手によると、水球用のプールにも緑色が変色しはじめていたということです。

 

緑色の原因は藻の繁殖によるもので、プールに入れる薬品が不足したことで藻が繁殖し

 

緑色に変色してしまったのだとブラジルの大会組織委員会は見解を出しています。

 

 

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水質検査において緑色に変色したということ以外は異常は見つからず、

 

人体に害を及ぼすものは検出されなかったようです。

 

今回の問題を通じてあらためてブラジルでのオリンピックは怖いなと感じました。

 

オリンピックに参加する選手は競技の環境に注意を払わなければならず集中し辛いのではと思います。

 

オリンピックを観戦しに行くお客さんにおいては、ブラジルは治安面での怖さがあるので、

 

窃盗や暴力をされないように常に気を張って行動する必要があるので、大変そうです。

 

今回のリオオリンピックに至っては、警備員がストライキをおかすのではという問題もありました。

 

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これは、オリンピックにかける予算が不足していることから、

 

警備員や警察に払う給料が払えない問題や、彼らの宿舎の環境が

 

日本で言うタコ部屋のような環境だったため不満を持ったことが原因になります。

 

日本も4年後には東京オリンピックを開催することになります。

 

日本の場合はブラジルと違い元々設備面等には力を入れているため

 

リオオリンピックのような問題は起こり辛いと考えています。

 

 

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しかし、東京オリンピックにおいても治安面での心配が懸念されています。

 

東京は通常時においても外国人観光客の流入が増えています。

 

東京オリンピックの際にはより多くの外国人が日本に来日することになります。

 

 

それに紛れて、犯罪者組織が潜入するのではと懸念しています。

 

日本ではブラジルのように警備員や警察がストライキを起こすということは

 

無いとは思いますが、より警備を強化してお客さんやオリンピック選手の皆さんが

 

楽しく安心安全に観戦できる環境を構築して欲しいと思います。

 

 

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