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今日は私が日々考えている戦わない勇気について書いていきます。

 

ビジネスと言えば有名になって沢山稼ぎたいとか他の人を見返したい等の

 

動機ではじめられる方も多くいらっしゃいます。

 

このようなやり方はいわゆる完全バトル型の手法になります。

 

しかし、私は下記の本を拝見してから必要な分だけ稼ぐ方がよいという想いを持ちました。

 

 

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「ナリワイをつくる・人生を盗まれない働き方・伊藤 洋志」

 

この本で言う「ナリワイ」とは、著者はこのように本文中で定義しています。

 

ナリワイとは、生活の充実から仕事を生み出す手法である。作戦としては、守りを固めてから攻めるのが、基本である。

 

どういうことかというと、何よりもまず、支出をコントロールし、無駄な支出を減らす。

 

支出を減らすことで、むしろ生活が豊かになるような工夫を考えて減らす。(引用終了)

 

つまり、生活が豊かになるような支出削減方法を構築することで、

 

生活を充実させ、「ナリワイ」とするものだと私は考えています。

 

また、「ナリワイ」の特徴として著者は以下のものをあげています。

 

  • 個人で始められることをする。

 

  • ローリスク、ローリターンでやる

 

  • 頑張って売上を伸ばさなくても良い

 

  • 企業などの大きな組織ではできないことをやる。

 

  • 出来ないことはハッキリと断る

 

個人で始められる仕事はネット社会のこの時代は増えています。

 

例えば私がしているせどりも個人で始められるビジネスの代名詞になっています。

 

ネットを活用しなくても地域のフリーマーケットに出店したり御用聞きをする等

 

個人でできることは意外にも多く存在しています。

 

あとローリスク、ローリターンでやるのは、私が最も共感した点です。

 

一昔前は起業する際は、多額の借金をして行うのが通例となってました。

 

しかし、現在は少予算ではじめられるものは無数にあるため

 

ローリスクで行うことができます。

 

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また、ハイリターンを期待するとリスクも高く設定する必要があるので

 

ローリターンで行いほどほどに稼ぐのは理にかなってることだと思いました。

 

頑張って売り上げを伸ばさなくても良いというのは、自分にプレッシャーが

 

かからないのでストレスをかけずに長くやることができるで良いですね。

 

企業などの大きな組織ではできないことをやるという点では、

 

一人ひとりの意見にあわせてサービスを展開するのは大企業では限界があるので

 

少人数で小回りのきくサービスを展開すると差別化しやすいと感じました。

 

できないことはハッキリとことわるという点では、できないことを承諾すると

 

相当のストレスやプレッシャーがかかることやクライアントにも迷惑がかかるので、

 

自分が自信を持てることを引き受けて仕事をするのは心がけて行きたいと思いました。

 

この「ナリワイをつくる」は学びが多い本なので興味のある方は

 

一度手にとってみられてはいかがでしょうか。

 

 

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