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今日はスーパーファミコンソフト(以下SFC)のスーパースターウォーズをご紹介いたします。

 

SFCのスーパースターウォーズは3部作ありこちらは1作目のものになります。

 

 

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2作目のスーパースターウォーズ帝国の逆襲はこんなソフトです。

 

 

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最後の3作目のスーパースターウォーズ ジェダイの復讐はこんな感じです。

 

 

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これら3部作に共通しているのは、激ムズソフトであるという点です。

 

ゲームジャンルはアクションゲームで、スターウォーズエピソード4の

 

ストーリーに1作目は準拠しています。

 

特に1作目はゲーム雑誌大手のファミ通でSFCソフトで難易度NO1に

 

認定された程の激ムズなソフトになります。

 

全14面を数回のコンテニューのみでクリアしないといけないため

 

忍耐強い人でないとクリアできないソフトです。

 

私は最初のステージで挫折し、即行で投げ出しました。(笑)

 

それくらい難しいゲームソフトなんです。

 

スーパースターウォーズは海外版もあるのですが、

 

海外版は日本版よりもさらに難しいらしいです。

 

また、スーパースターウォーズには3作品全てに

 

JEDIモードというものがあります。

 

JEDIモードは普通のゲームでいうハードモードの位置付けです。

 

ただでさえ難しいゲームにもかかわらず、さらにハードモードがあるなんて鬼畜仕様ですね(笑)

 

 

私がプレイした1作目のスーパースターウォーズのスタートメニューはこんな感じです。

 

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オープニングが終わるとすぐさまステージ1が始まり

 

下記の画像のような敵キャラと戦って進んで行きます。

 

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他にもアクションだけでなくシューティングの要素がある

 

ステージもあるので、プレイヤーを飽きさせない内容になっています。

 

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ボス戦では、下記のような大きいロボットとの闘いもあります。

 

 

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そして、スーパースターウォーズシリーズの最大の特徴といえば、

 

3部作どれもの販売値段が高いことがあげられます。

 

1作目のスーパースターウォーズが最安値で2400円前後、

 

2作目のスーパー・スター・ウォーズ帝国の逆襲が最安値で5200円前後、

 

3作目のスーパー・スター・ウォーズ ジェダイの復讐が最安値で19000円前後となっています。

 

 

(いずれもamazonでの2016年8月7日においての価格相場より抽出)

 

私の場合は1作目のスーパースターウォーズを
仕入れ値250円でBOOKOFFで購入→2400円で売却しました。

 

 

スーパースターウォーズはあまりの難しさにクソゲーと評価する声もあります。

 

やはり、このようなクソゲーと評価されるものはクソであるがゆえに

 

他のゲームにはない特徴があるので、需要が生まれ値段が高くなる

 

傾向にあると感じました。

 

クソゲーについて書いた記事はコチラ↓

クソゲーはある意味面白くて高く売れるんです。

 

 

 

 

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