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みなさんおはようございます。ホビーパーソンズ名古屋の小林です。

今日は就活生のためのノウハウについてお話しいたします。

内容は学生時代に特別な経験が無くても他者と差別化する方法です。

 

就活で悩むポイントは「どうすれば面接官や査定者に注目してもらえるか」だと思います。

私自身も特別な経験が無かったのでここはとても悩んだポイントでした。

特にサークル活動もしていなかったので、本当に書くことがありませんでした。(笑)

 

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そんな人間でも他の学生と差別化し一歩突き抜けて尖るための方法を書いていきます。

 

①「趣味、好きなことで差別化する。」

 

よくいる普通の学生がエントリーシートに書く趣味と言えば読書やスポーツ観戦

音楽・映画鑑賞あたりでしょうか。このような内容だと面接官の印象には残りません。

趣味で差別化するのに一番良いものは、年配の方が好きなものになります。

 

私の場合は中学時代から相撲が好きだったのでエントリーシートには趣味は相撲観戦と書いていました。

面接官は会社の重鎮の方がやる場合が多いので年齢層が高くなります。

そのため、高齢の方にうける趣味を持っておくと話のネタにもなり興味を持ってもらえます。

 

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今思い浮かぶものとしては、将棋や囲碁が手軽に始められそうですね。

あと、短歌や俳句も学生はあまりやらないので差別化しやすいと思います。

最終面接に近づくにつれて面接官の年齢が上がるので何か1つ

年配者が好きな趣味のものを身につけて他の学生と差別化しましょう。

 

②「同じレベルの大学の学生が、あまりやらないことをする。」

 

私の場合は中堅大学だったので東大や早稲田・慶応クラスのような上位ブランド校ではありませんでした。

そのため、自分が所属する大学のレベルの学生がやらないことをしようと考えました。

例えば、所属したゼミで株に関する勉強をしていたので自分で実際に株取引を行いその話しをしていました。

 

他には、模試の採点のアルバイトも行う等上位の学生がやるような種類のアルバイトをやりました。

そうすることで、面接官やエントリーシートをチェックする人に

他の中堅レベルの学生とは違うのではという印象を無意識に与えることが可能となります。

 

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私のように株や勉強関連のアルバイトでなくても良いですが、同レベルの学生がやらないようなことを

あえて行い面接で語れるとそれだけで相手に強力な印象を残すことができます。

まずは自分にしか語れないものを意識的に身に着けるようにすると良いでしょう。

 

P.S.

 

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