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皆さんこんにちは。ホビーパーソンズ名古屋の小林です。

本日は、就活の学歴フィルターはどこの大学から引っかかるのか検証していきます。

私立大学の学歴フィルターは主に3つのパターンで構築されている場合が多いです。

 

①誰もが知っているマスコミ等の知名度の高い大手企業=早慶クラスまで。
②関東圏、関西圏を本社とする東証一部上場企業=GMARCH、関関同立クラスまで。
③地方の大手有力企業や関東、関西圏の中堅企業=日東駒専、産近甲龍クラスまで。

 

これら3つのフィルターのパターンで企業はふるいにかけています。

筆者の大学のレベルは③に属する大学群のレベルになります。

私自身は、某全国規模の大企業に履歴書を送りましたが案の定書類ではじかれました。(笑)

 

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この中で狙い目な企業群は③に属する企業だと私は考えています。

理由は、③の群は優良な企業が沢山あり、①や②と比べて競争率が低いからです。

また、地方の有力企業なら地元の上位大学でも入るのが可能なので地場の力を活かすことができます。

 

GMARCH、関関同立クラスであっても③の企業に焦点を絞って就活するのがオススメです。

理由はこのクラスから①や②の企業に入ってしまうとその会社内では最下層クラスになるからです。

②以上だとライバルが強いですが③であれば下位層の大学もいるので昇進がしやすくなると考えられます。

 

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要は2軍のボスになるか1軍の下っ端になるのかどちらが良いのかということです。

これは人によって認識が違うとは思いますが長くいるのであれば2軍のボスの方が

過ごしやすいのではと私は思います。

 

しかし、どうしても入りたい企業がある方もいらっしゃると思います。

そのような方が学歴フィルターを乗り越えるには2つの方法があります。

 

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①企業の採用担当の方に直接アプローチする。

 

これは最もポピュラーな方法になると思います。

就職展等のイベントに来ている入りたい上位企業の採用担当者に

自分がどうしても貴社に入りたいという旨を伝える方法です。

 

そこから自分の大学のOBがいるかどうかを聞きOB訪問につなげるのです。

ただこの方法は時間と手間がかかるのでよっぽど入りたい会社が

ある人以外にはオススメできない方法です。

 

②採用面接でラブレターを渡す。

 

どうしてもここしか入りたくないという会社がある場合

あなたの入社希望会社に対する想いを原稿にまとめて提出してみましょう。

これは友人のエピソードですが、どうしても入りたい企業があった彼は

 

その企業に惹かれた理由や商品に対する自分の想い等をレポートに数万字分書いて

提出したと聞きました。この方法でトップシェアの自動車の部品等を生産する会社の

内定を勝ち取りました。このように相手の感情に訴える手法も逆転合格には必用ではないでしょうか。

 

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P.S.

 

9月29日(木曜日)に名古屋の栄で就活に関する悩み相談ができる

「就活生お悩み相談カフェ」を開催いたします。

当日は中堅大学からAランク企業に逆転合格した講師のメソッドもお伝えします。

 

詳しい内容は下記のページにございますのでご参照下さい。

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就活生お悩み相談カフェ 9月29日(木曜)開催

 

 

 

 

 

 

 

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