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ブログを読んでいるあなたは、ブックオフがどうやって商品の値付けをしているかご存知ですか?

ブックオフは現在単品管理というやり方で商品の値段を決めています。

この単品管理という値付け方法にはある弱点があります。

 

今回はその弱点を知り有益なせどりをおこなえる方法をお伝えします。

 

今のブックオフはアマゾン相場に合わせて商品の値付けをしている!

 

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単品管理とは1個1個の商品データを管理することです。値付けシールに作者や商品名が書かれています。

単品管理のデータはアマゾンの価格相場のデータが使われています。

つまり、単品管理のブックオフ商品はアマゾン相場を意識した値付けになっているのです。

 

単品管理によってアマゾン相場に合わされるため仕入れができないセドラーが増えています。

では、ブックオフの値付けに付け入る隙はないのでしょうか?

もちろんそんなことはありません!!単品管理には決定的な弱点があるのです。

 

ブックオフの単品管理の弱点とは?

 

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ブックオフの単品管理値付けの弱点とは、アマゾン相場に合わせてしまっていることです。

ブックオフは現在アマゾンの最安値の相場に基づいて商品の値段を決めています。

このアマゾンの最安値という言葉がキモになります。

 

例えば欠品がある商品がアマゾンで最安値で出品されていたとします。

欠品があるため最安値で出した出品者は相場よりも商品を安く販売しました。

普通なら欠品と完品の商品は別物なので区別して値付けをしますよね?

 

しかし、データ管理でやっているブックオフはそれを見落とす場合があるのです。

データ管理では最安値やコンディションでしか判断できないので機械の盲点が出てしまいます。

特に特典物や付属品の欠品の差額は把握しきれていないので、ここを押えればせどりがしやすくなります。

 

一括管理の値付けがされている商品も狙い目!

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ブックオフでは単品管理だけでなく、一括管理という方法で値付けをしている商品もあります。

一括管理は、商品データが無く値付けシールだけが張られているものになります。

かつてはほとんどの商品が一括管理で値付けされていました。

 

現在は、アマゾンでの相場が分かり辛い商品を一括管理の方法で値付けしています。

アマゾンの相場が分かりにくい商品とはどのようなものなのでしょうか?

それは、バーコード(JANコード)のない商品になります。

 

JANコードって何?と思った方はこちらの記事で説明しておりますのでご参照下さい。☟

せどり初心者がまずはじめに取り組むべきポイント

 

JANコードがないものは商品名を入力すれば、アマゾンで出品されている場合は相場検索できます。

ブックオフではJANコードがない商品は価値あるものでも見逃していることが多々あります。

一括管理されている商品特にJANコードのない商品はお宝かもしれませんのでチェックした方がいいですよ。

 

そして、一括管理されている商品は280円コーナーや500円コーナーといった均一棚にあります。

ワゴンが設置されている大型店舗のブックオフの場合は、280円以下の値段でも販売されています。

小さい店舗の場合は、一括管理されている商品と単品管理されている商品が混合して置かれてる場合があります。

 

小規模店舗でせどりをする場合は値札シールに商品名や作者が書かれているか否かで判断していきましょう。

ブックオフでは家電製品も一括管理されている商品が多いので、見つけたらリサーチしてみて下さいね。

 

本日のまとめ

 

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① 単品管理の商品は、アマゾンの最安値に基づき値付けしている。

② 単品管理で狙うべきものは付属品や特典物がある商品。

③ 一括管理で値付けされている物はJANコードの無い商品をチェック。

 

単品管理と一括管理それぞれの値付けパターンを意識してせどりをしてみて下さいね。

 

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