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昨日から電通で働いていた高橋まつりさんが長時間残業が原因で自殺した悲報が話題となっています。

ヤフーニュース等によると、月の残業量が100時間を超えていたとのことです。

新卒で入社されたようなので、入社後半年で月100時間以上の残業は多いなという印象です。

 

自殺した高橋まつりさんは、なんと東京大学卒のエリートだった!?

 

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元電通社員で自殺した高橋まつりさんは、なんと東京大学の文学部を卒業しています。

電通は就活生の間で大人気企業であり高学歴の方でないと中々採用されません。

もちろん高学歴受験者の中でも競争があるので電通に入社するのは至難の業です。

 

難関企業の電通に入社された高橋まつりさんは優秀であったのだと思います。

そんな電通でも残業だけでなくパワハラもあったようで自殺の後押となってしまいました。

電通の上司からは「お前の残業には価値が無い」というパワハラコメントも受けています。

 

なぜ「会社をやめる」という選択をしなかったのか?

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実は私自身も勤め人をしていた時は仕事を辞めるかどうかで悩んでいた時期がありました。

理由は仕事が想像していた以上に大変で内容も自分に合っていないと感じたからです。

しかし、すぐにはやめることができずに悶々と考えてしまいました。

 

なぜ、辞めたいと思っていたのにすぐ退職しなかったのか?

それは、世間体とブランドがある所に入社できたのに辞めたらもったいないと思っていたからです。

 

世間体と会社のブランド力に縛られて辞められなかった!?

 

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これは私見ですが高橋まつりさんは、入社した電通のブランド力を捨てるのが怖くて辞められなかったのだと思います。

東京大学に入れる程のエリートなので世間体や企業ブランドに縛られてしまったのだと考えられます。

私も電通と比べるのはおこがましいですが、地元ではブランドのある会社に就職した経験があります。

 

今でも「何でやめたの?勿体ない!」と言われることもあります。

所属していた会社のブランドを捨てるのは培ってきた物が白紙になるので勇気がいります。

高橋まつりさんもきっと電通ブランドを捨てきれずに悩みすぎた結果自殺してしまったのかもしれません。

 

自殺するくらいならキッパリ辞めて仕事から解放されよう!

 

青空に向かって手を広げる一人の女性

大学や企業のブランドよりもあなたの自身の命の方が絶対に価値があります。

自殺したい程悩んでいるなら仕事なんかやめて解放された方が自分のためになります。

会社をやめて自分の好きなことや趣味で起業した方が自殺するよりは、よっぽどいいです。

 

ブランドのある会社に入ってしまった人程「やめる勇気」を持てず苦しむ人が多いです。

辞めることは逃げではありません。新しい所に旅立つための次へのステップなのです。

高橋まつりさんはパワハラを受けていたため辞める選択ができない精神状態だったのかもしれません。

 

会社が個人を守ってくれる時代は終わりを迎えています。

自分の命よりも大切なものは他にはありません。

もし仕事の悩みで自殺したくなったらまずはご家族に相談してください。

 

私自身も家族に相談し「辞める勇気」を持つことができました。

辞める時は上司や同僚に何を言われるか分からないため恐怖があります。

どんなことを言われても自殺するくらいなら「辞める勇気」を貫いて下さい。

 

本日のまとめ 自殺するなら仕事をやめて命を守ろう!

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あなた自身の命よりも尊いものはありません。精神的に辛いなら仕事を辞め命を守る行動をとりましょう。

たとえブランド企業に無理矢理勤めていてもいつかは耐えられくなってしまうでしょう。

自分のスタイルにあった働き方を見つけた方が賢い選択だと思います。

 

仕事が合わずに一人で悶々と日々考えている方は、「辞める勇気」を持って下さい。

「辞める勇気」を持てば心に余裕ができるので、人生が好転しますよ。

 

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