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今日は、誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法という本を読み終えました。

セミナー主催や交流会の運営ノウハウが書かれている書籍は珍しいので、感想を書こうと思います。

交流会や勉強会、セミナーの主催者をしてみたいけど、何をすればいいのか分からずに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

それでは、誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法を読んだ感想をお伝えしますね。

 

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イベントの育て方が体系化されていて分かりやすい

 

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誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法の本では、セミナーや交流会等をまとめてイベントと定義しています。

著者である安井麻代さんが、自身の経験から作り出したイベントの育て方が、図で体系化され書かれていました。

本の中で安井麻代さんは、イベントは小さく始めることが大切だと記しているんですね。

 

その理由は、小さくイベントを始めて運営の実績を積み、参加者の意見を取り入れブラッシュアップし、イベントを育てる必要があるからです。

はじめから無茶な大きいイベントをたてないで、コツコツ行い失敗を最小限にすることが重要とされていました。

これからイベント主催者として活動する人は、小さく始めることを意識して取り組むのが、いいのではないでしょうか。

 

イベント開催までのスケジュールの流れが、明確に書かれているのがGOOD!

 

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誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法の本は、イベント運営のスケジュールについても明確化されています。

著者の安井麻代さんが大きいイベントをやる際は、一か月半から二か月前を目安にしてスケジュールを決めるそうですよ。

巷にあるイベント開催のスケジュール策定の情報だと、二週間から三週間前から始めればいいと書かれていたので以外でした。

 

イベントの大きさで集客のスケジュール立ての方法が変わるのだということが、気づきでしたね。

また、イベントの告知は開催日までに三回は、最低行う必要があるということも知りました。

誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法の本では、交流会開催を想定した告知方法を例題として挙げられています。

 

異業種交流会を開催したい人は、特に参考になる本だと感じました。

 

セミナー運営での収益モデルについても書かれているので実用的

 

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誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法では、セミナー運営の収益モデルが書かれています。

セミナー、交流会・勉強会で利益を出す方法や、講師を招いてのセミナー運営について詳しく情報が出ていました。

ジョイントセミナーでの謝礼の払い方についての例もあるので、初めてセミナービジネスをやる人には理解しやすいと思います。

 

ジョイントセミナーや、講師を招いてのセミナービジネスをしてみたい人にも読んで欲しい一冊ですね。

 

ここまで、誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法の感想を書きましたが、いかがだったでしょうか。

交流会やセミナー主催について書かれている本はあまり無く、ここまで体系化されているものは珍しいと思います。

セミナーや交流会・勉強会の主催者になりたい人は、まずこの本を一度読んでみて下さいね。

 

誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法の、著者である安井麻代さんはセミナー会社を運営しています。

名古屋では、不定期にはなりますがゲスト講師を呼んでの、異業種交流会を行う時もあるんですよ。

その他にもセミナー主催者になるための講座も行っているようなので、興味がある方は一度見てみてはいかがでしょうか。

 

特にこの本を読んでイベントの主催者になりたいと思ったら、チェックしないと勿体無いですよ。

 

安井麻代さん主催のイベントの詳しい内容はコチラ!!

 

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