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今年の7月にメルカリがRMTの出品を、ひそかに解禁していました。

メルカリのRMT解禁が最近ユーザーのTwitter投稿により公となり、批判が集まっているそうです。

メルカリで問題になったRMTですが、それが何なのか分らない人もいると思うので、説明しますね。

 

RMTとは、オンラインゲームでの課金アイテムを実際のお金に変換して買う手法になります。

RMTは、リアルマネートレードの略なので、まさに現実の現金売買の形なんですね。

そんなRMTですが、ほとんどのオンラインゲームでは、RMTを禁止している場合が多くなっています。

 

RMT取引をオンラインゲームの公式側は禁止している

 

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RMTはオンラインゲームの運営側は、取引を禁止してる所がほとんどです。

運営側としては、公式課金でないRMTをされると収益が減るので、認められていません。

そんなRMTの販売をメルカリは、容認したことになります。

 

メルカリは元々、RMTによる取引を禁止していました。

RMTを今になって解禁した理由は、メルカリユーザー内の希望者が多かったからとのこと。

公式で禁止されているオンラインゲームのRMTは、認めていないとメルカリはしいています。

 

しかし、ポケモンGOを始めとして公式禁止のゲームのRMT出品がメルカリ内で多いのが現状。

公式で禁止しているゲームのRMTは今回のような問題にも繋がるので、取り締まりを強化した方がいいのではないでしょうか。

 

オンラインゲームのRMT自体がダメだとは思っていない

 

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近年非難がされているRMTですが、私はそれ自体が悪い物ではないと思っています。

RMT自体は、アイテムが欲しい購入者とリアルマネーが欲しい販売者とのwin-winな取り引きだから。

それでも、公式側を無視したリアルマネーのトレードはするべきではないでしょう。

 

対象のオンラインゲームがなければ、RMTは成り立たないからなんですね。

オンラインゲームに時間をあまり使えないサラリーマン等のユーザーには、RMTが必要という方もいます。

長く続けるために公式の意向を無視したRMTはしない方がいいのではないでしょうか。

 

メルカリ以外では、RMT取引が盛んに行われている

 

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オンラインゲームのRMT取引は、メルカリから始まったのではありません。

ヤフオク等のオークションサイトでは、オンラインゲームのRMT取引が盛んに行われています。

公式で禁止されているオンラインゲームのものも、出品されているんですよ。

 

つまり、RMT取引はメルカリで問題になるずっと前から行われていたのです。

今後はオンラインゲームの運営側とRMT業者が、節度を守って取引を行うことが必要な時代となるでしょう。

オンラインゲームのシステムでは、RMTを完全に規制するのは難しいのが現状です。

 

RMTを無理に規制するばかりではなく、ユーザーにとって有益なサービスを運営側も提供することが求められますね。

 

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