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本日のヤフーニュースの記事で、実店舗のリアル書店の廃業が、近年急激に増えているというニュースが取り上げられていました。

記事によると、1990年代に2万2000店以上あった本屋が、近年では14000店程に激減しているようです。

インターネット通販や電子書籍の台頭によって、店舗型の本屋は厳しい経営状態にあるという現状。

 

私も本せどりから転売をはじめたものとして、実店舗の本屋が無くなるというのは寂しい気持ちがあります。

特に雑誌関係のせどりをする際は、新品の物も扱う時があるので、実店舗の本屋にもお世話になっているんですね。

本屋側も生き残りという光明を求めて、様々な政策を打ち出し始めました。

 

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記事のインタビューに載っていたジュンク堂書店では、本屋に宿泊できるようにして書店の魅力を感じてもらう企画をしたという話をしていました。

このイベントは、沢山の申し込みを頂き、現在も好評開催中のようです。

ジュンク堂書店のように、本屋業に囚われないイベントが求められているのかもしれません。

 

それでも、ジュンク堂書店は本屋不況の打破には、まだ届いていないそうです。

大手であるジュンク堂書店ですらこのような状況なので、他の実店舗型の本屋はかなり経営状態が厳しいのではないでしょうか。

極論を言えば、実店舗を構えてのビジネスで成功するのは、難しい時代になってきていると言っても過言ではありません。

 

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実店舗を立ち上げるのには、ネットビジネスに比べると多大な初期投資がかかります。

土地代、店舗建設費、広告宣伝費、人件費、居抜きの場合でも改装費等が必ず必要になってしまうのが現実。

店舗をオープンするまでにかかる費用は、最低でもウン百万から何千万あたりはかかるのではないでしょうか。

 

もちろん店舗の家賃などの維持費や光熱費がかかるので、莫大な費用が毎月必要になってくるんですね。

ネット完結型のビジネスであれば、実店舗がなくても販売できるので、経費の削減が可能です。

そのため、リアル店舗よりも商品を安く販売することは難しくありません。

 

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このような背景から、Amazon等のネット通販が台頭してきたのだと感じています。

店舗代がかからないインターネット完結型ビジネスでは、極限まで安く商品を提供することができるんですね。

実店舗は安さだけで戦ってしまうと、インターネット専売事業者と戦うことは困難。

 

Amazon等に実店舗の書店が対抗するには、ジュンク堂書店のような独自のイベントを活発に行うことが必要になります。

特にネット上では絶対に体験できないようなイベントで、顧客の獲得を図らなければ生き残りは難しいでしょう。

先程あげたような、書店に宿泊してもらうようなイベントは、店舗を持っているからこそできる強みだと思います。

 

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これからの時代は、本屋に限らず実店舗型のビジネスは不況の時代になるのではと感じています。

実店舗型のビジネスで生き残るには、ネットでは味わえないリアルならではの政策をとって行く必要があるのではないでしょうか。

そうしなければ、実店舗型ビジネスで生き残っていくことは非常に難しいと私は考えています。

 

今から起業しようと決意している人は、せどりのようなネットビジネスで事業を始めることをオススメいたします。

 

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