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11月13日(日曜日)から福岡で大相撲の九州場所が始まりました。

今回の九州場所の注目ポイントは、やっぱり豪栄道の綱取りではないでしょうか。

前回の九月場所では、まさかの全勝優勝でしたからね~。(゚0゚;ノ)ノ

 

大関になってからの豪栄道は8勝7敗と負け越しを繰り返している力士だったので、まったく予想できない優勝でした。

今回の初日も白星スタートだったので、また好成績になりそうな予感。

稀勢の里は、前回まで3回連続での綱取りでしたが、九州場所では白紙になってしまいました。

 

ずっと13勝2敗クラスで来ていたので、すごくもったいないなぁと感じています。

稀勢の里は負け越しが大関になってからは1回しかないので、勝ち星は安定しているんですけどね~。

どうしても優勝はさせてもらえない人なのかもしれません。

 

今回の九州場所では、同じ部屋の高安が大関取りにチャレンジすることになっています。

高安はここの所自力がついてきて調子もいいので、九州で大関になるかもしれません。

そうなると、稀勢の里は後から来た高安に追いつかれてしまいます。

 

大相撲トーナメントでは、稀勢の里は優勝できているので、自力をここ一番で出せればなぁといつも思います。

日本人最強力士と稀勢の里は言われてきましたが、いざという時の勝負弱さで損してしまっていますね。

ここを改善して行かないと、白鵬がいる間の優勝は難しいかもしれません。

 

私は萩原時代からの稀勢の里ファン(萩原は稀勢の里のデビュー当時のしこ名)なので、最も優勝して欲しい力士でもあります。

そんな大好きな稀勢の里ですが、いつもあと一歩の所で優勝を逃してしまうんですよね。

土俵上での塩の巻き方や、風格は元横綱の北の湖に似ていて雰囲気はあるのですが。(笑)

 

日本人優勝も、琴奨菊と豪栄道に先に持ってかれてしまいましたし。

他のサイトで見たのですが、稀勢の里は大関になってからの勝率が、7割を超えているそうです。

それに対して前回優勝した豪栄道や琴奨菊は、どちらも5割8分程度の勝率となっていました。

 

稀勢の里は現在すべての幕内力士のなかで、年間最多の勝利数をあげているようです。

なので、稀勢の里は実力が相当ある力士であると私は思っているんですね。

今の横綱に昇進するための条件が1回優勝することが通例となっているので、勝率が安定してるだけではなることができません。

 

かつては、優勝しないで横綱になった力士もいますが、現在では横綱の昇進条件が厳しくなりました。

私としては、横綱には安定感が必要だと考えているので、優勝だけで判断するのも早計かなぁとも思っています。

優勝して横綱になっても、そこから全然勝てなくなる力士は何人も過去にいますし。

 

前回優勝した豪栄道も、いい時悪い時の差が激しいので、横綱になっても安定した成績を上げることは難しいのではないでしょうか。

それでも日本人の横綱は若乃花(貴乃花のお兄ちゃんの方)以来ずっと出ていないので、好成績上げて欲しいとは思っています。

豪栄道は前回全勝優勝だったので、九州場所では13勝すれば横綱に推挙されるでしょう。

 

大相撲はモンゴル天下になってから十年以上経過しているので、日本人の横綱の誕生が待望されています。

豪栄道には、九州場所で若乃花以来の日本人横綱になって欲しいですね。

今場所であれば、前回の貯金があるので横綱にもなりやすいはず。

 

できれば、前回同様優勝しておくと、豪栄道の綱取りは確実なものになるのではないでしょうか。

13勝だと今までの大関時代の成績が悪いので、横審から待ったがかかる可能性も否定できません。

そのため、優勝ができなくても14勝はしてほしいかなぁと思っています。

 

今回の九州場所は豪栄道の綱取りと高安の大関取りがあるので、いつもより盛り上がりそうですね。

前回同様、千秋楽まで楽しめる相撲だと嬉しいなぁ~。(=^▽^=)

 

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