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昨日のヤフーニュースで、バーチャルボーイ好きのレトロゲームマニアの記事が出ていました。

内容は、バーチャルボーイにまつわる思い出を語るというものだったんですね。

僕はこの記事を見て、自分よりもマニアックな人はまだまだ沢山いるなぁと感じました。

 

バーチャルボーイは、1995年7月21日に任天堂から発売されたゲーム機になります。

任天堂3dsのような、スリーディー映像の先駆けとなったハードなんですね。

ゲーム機のタイプとしては、プレイステーションVRのような感じと言えば伝わるでしょうか。

 

バーチャルボーイのゲーム機の画像は、こんな感じです。☟

 

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バーチャルボーイは発売当時、斬新すぎてあまり売れておらず、任天堂の黒歴史と近年までは言われてきました。

しかし、今では3DSやプレイステーションVRのような、ヴァーチャル映像を取り入れるゲーム機が増え注目されています。

任天堂の黒歴史と言われた時代から見ると、バーチャルボーイは大躍進していますね。

 

Amazonでのバーチャルボーイ本体の最安値は現在12800円となっており、高い値段がついています。

当時の定価が15000円だったので、今でもほぼ定価くらいの価値といってもいいでしょう。

黒歴史のハードの割にはAmazonランキングでも2万位前後なので、売れているかなぁという印象。

 

そんなバーチャルボーイですが、発売当時のCMは案外カッコいい演出に仕上がっています。

バーチャルボーイのCM動画の当時の映像はこんな感じでした。☟

 

 

バーチャルボーイは1995年当時の感覚でいくと、無駄に最先端だなぁという印象。

まだ時代が3D映像のに追いついていなかったなぁと、今では思いました。

あと、バーチャルボーイは1人でしかプレイできなかったのも売れない要因だったのではないでしょうか。

 

バーチャルボーイをプレイする時は、双眼鏡のような画面を覗いて操作します。

 

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これだと、1人でしかプレイできないので、盛り上がりに欠けてしまいますよね。

テレビゲームの良さは、複数人で楽しみながらできるというのも魅力の一つ。

バーチャルボーイは、その魅力を失っているので、当時は中々売れなかったのでしょう。

 

そして、プレイしている時の見た目が悪いのもバーチャルボーイの特徴。

スコープを覗きながらプレイしている姿は、知らない人から見ると不気味なんですね。

これは、最新ゲーム機であるプレイステーションVRにも同じことが言えると思います。

 

プレイステーションVRもスコープを付けながらプレイするので、見栄えが悪いです。

 

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上記の画像はモデルなのでまだいいですが、普通の人がプレイしている姿は微妙な感じになります。(笑)

画像はものすごく綺麗なのですが、長時間プレイすると映像を追っかけてしまうので、首も疲れそう。

プレイステーションVRは今大人気で、Amazonでは定価越えしているようです。

 

バーチャルボーイも今くらいの時代に出ていれば、人気のゲーム機になったかもしれません。

任天堂がソニーに対抗してバーチャルボーイを現代風に改良したものが出れば面白くなりそうですね。

ゲーム好きとして、任天堂とソニーのバーチャル映像競争は注目ポイントだと感じています。

 

最近のゲームはマンネリ化している所があるので、斬新さがこれからは求められるのではないでしょうか。

 

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