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みなさん、おはようございます!ホビーパーソンズの小林です。

今このブログを読んでいるあなたは、転売での仕入れには、卸を活用したものと、せどりを用いたものの2種類があるのはご存知でしょうか?

卸問屋とせどり、これら2つの仕入れ方法の違いを理解すれば、どちらが自分の物販スタイルに合ったものなのかを知ることができます。

 

今日は卸仕入とせどりの違いを、それぞれのメリット・デメリットについて交えつつ解説していきますね。

卸問屋とせどりの仕入れ、2つを効果的に活用していけば、あなたの物販ビジネスは加速していくでしょう。

 

 

せどりのメリット 商品を自分で選定しながら仕入れができる

 

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せどりをする上での一番のメリットは、商品を自分で選定しながら仕入れができることではないでしょうか。

1つ1つの商品の自分の目で選んで仕入れができるので、利益率を上げやすいのがせどり。

仕入れ金額も小資金で始めることができるので、副業としても取り組みやすくなっています。

 

せどりは、店舗での購入だけでなく電脳での仕入れができるので、環境や時間を選びません。

いつでもどこでも実践しやすいのが、せどりの一番の魅力であると思いますね。

もちろん仕入れの目を養うことは必要ですが、知識と経験がついた時は、リターンが大きいです。

 

 

せどりのデメリット 物量を沢山確保するのが限界があり大変

 

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せどりのデメリットは、物量を沢山確保するのに限界があることです。

せどりは肉体労働系のビジネスなので、自分が動かなければ仕入れ商品は増えていきません。

アルバイトや外注に仕入れを担当させることも可能ですが、自分が思うような仕入れをしてくれないことが多いでしょう。

 

特にせどりの場合は、目利きで仕入れるので職人的な要素があるので、チェックしながらの作業では、物量を確保するのに労力がかかります。

店舗せどりでの場合は、沢山のお店を回らないといけないので、1日に仕入れられる量も限られてきますよね。

またせどりができる量にブレが激しいので、安定した仕入れがしたい方は、卸から仕入れる方がいいでしょう。

 

 

卸仕入れのメリット 仕入れの物量が安定的に確保できる

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卸仕入れのメリットは、仕入れる量が安定的に確保できることではないでしょうか。

せどりでは自分で仕入れに行かなければならないので、仕入れる量に乱数がでてしまいがち。

しかし、卸を活用した仕入れであれば、自分が動かなくても安定した量の商品が入ってくるので、販売のノウハウに特化して物販に取り組むことができるんですね。

 

卸問屋を使えば、仕入れの自動化をすることも可能なので、別の仕事にかける時間も確保しやすいのが、卸のメリットだと思います。

仕入れをアウトソーシングして、物販を拡大することに注力したい方や、自分でせどりをしに行く時間がない人は、卸販売を活用するのがいいでしょう。

 

卸仕入れのデメリット ロット販売なので一度に沢山商品を仕入れる必要がある

 

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卸仕入れを活用する場合は、ロット販売なので、1度にまとめて商品を購入する必要があります。

まとめて仕入れをするには、それなりに資金がある程度必須になってくるので、仕入れ金のハードルがあるんですね。

しかしこの条件をクリアできれば、市場にでないシークレットな環境から仕入れができるようになれるので、他のライバルと圧倒的に差をつけられるメリットができるのが卸仕入れです。

 

ライバルに差をつける手段として、卸仕入れは有効なので、活用できる人はぜひ使って頂ければと思います。

過去記事で卸仕入れの開拓について書きましたので、ご興味ある方はそちらも併せてご覧下さい。

 

卸仕入れを活用し小売ネット物販業を加速させ転売から次のステージに進もう!

 

P.S

2月26日の日曜日に「おうち起業で好きなことを仕事に!自宅でネット販売ビジネスを成功させる方法」講座を開催いたします。

当日は自宅でできる物販を通じた起業、副業について解説いたします。

詳しい内容は下記のページにございますので、ご参照下さい。☟

 

2/26(日)「おうち起業で好きなことを仕事に!自宅でネット販売ビジネスを成功させる方法」講座

 

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